2010年08月14日

砂浴報告2010。


DSCN0508.jpg

わこうです。

今月の7日から8日の一泊二日で、女川の「のり浜」において、
山村先生と行く砂浴合宿を開催いたしました。


今回は、そのご報告です。


今年は、近年まれに見る猛暑となり、梅雨も早い段階で明けて、
砂浴合宿にはもってこいの、最高の天気に恵まれました。

今年の砂浴参加者の方々は、本当にラッキーだったと思います。


今回の砂浴会場となった砂浜、「のり浜」には、
不思議な言い伝えがあり、病気の方にはもってこいの場所でした。


その辺の不思議なご縁については、こちらの記事でどうぞ。



さて、その「のり浜」ですが、断崖絶壁だったところを降りていかなければならないので、
トレッキングコースのようなところを、
荷物を持って約15分くらい歩かなければたどり着きません。


参加者の方々や、スタッフの方のご協力のもと、
たくさんの荷物もなんとかかんとか運び、


DSCN1115.jpg
こーんな感じで砂浴を開催したわけです。



とにかく、この「のり浜」は、砂もきめ細かくて綺麗だし、
なんと言っても、


DSCN1112.jpg
こーんな感じで、海がとても澄んでいます。



もー、ロケーションとして最高です。



そんな中、



DSCN1088.jpg
まずは、山村先生から、砂浴の入り方や注意点などの説明があります。

毎年のことながら、いやー、先生、タフですわー。
若い我々が見習わなきゃいけないですねー。



で、今年は活きのいい男性陣に穴掘り係をお願いしたので、


DSCN1101.jpg
エッホエッホと穴を掘っていきます。



で、皆さん無事に砂に埋まって、


DSCN1105.jpg
こうなるわけです。



去年は、ちょっと天気が微妙だったのと、冷夏だったこともあり、
早い段階で砂からあがる方が多かったんですが、
今年は、皆さんとにかく毒出ししようと頑張って、
ほとんどの方が、最初から最後まで砂からあがらずに埋まってました。

その甲斐あって、今回の参加者の皆さんは、スゴイ排毒がたくさんありましたよ−。


もー、穴が開いて膿が出るような勢いの激しい排泄の方もいらっしゃいましたし、
歩行困難だった方が、歩いても痛くなくてスタスタ普通に歩けるようになったりと、
信じられないような排毒や効果がたくさんありました。



DSCN1133.jpg
夜は、山村先生が、参加者1人ひとりに、望診とびわの葉温灸をしてくださって、
メンテナンスもバッチリ。

何度も書きますが、今年の参加者の皆さんは、ホント、ラッキーでした。



2日目も何事もなく、無事に砂浴を終了。



DSCN1156.jpg
俺は空いた時間に、のり浜を散歩しながら写真をパチパチと。
これは、のり浜の霊洞の入り口付近です。




DSCN1109.jpg
こんな感じで、素晴らしい景色の中の砂浴でした。


三陸や女川は、やっぱり海が綺麗ですねー。ホント。



来年も、またこの「のり浜」で、砂浴合宿を開催したいと思います。




DSCN1207.jpg

皆さん、本当にお疲れさまでした。


来年も同じ顔ぶれでまた会いましょう!

 

ラベル:山村先生 砂浴
posted by わこうちゃん。 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。