2011年01月27日

お手当。


わこうです。

先日、半断食合宿の報告記事を書きました。

その記事はこちら。



参加者の皆さんの様子を客観的に見ていて感じたのは、
皆さん日に日に肌のツヤが良くなってきてるなーということでした。


こう・・食べないからといってやつれたりするのではなく、
逆に皆さん顔がだんだんスッキリしていい感じになっていくというか。


参加者の中には、履いてきたズボンがブッカブカになるほど、
おなか周りがスッキリされた方もいらっしゃいました。



最終日には、皆さん眼力が出ている感じで、
こう・・穏やかの中にも、芯がビシッと入った感じというか。

その変化は歴然でしたよ。



やっぱり半断食恐るべしって感じです。




さて、今回の合宿の工程の中には、
山村先生のオリジナル講座があったわけなんですが、
今回は、いろんな症状への食べ物の選び方と、お手当が中心のお話でした。


俺は発熱して、しかも初日は寒気がしてなかなか気力が出てこない。

そんな中での先生のお話だったので、本当にタイムリーでラッキーでした。



そしたら、あろうことか、今度は俺のパートナーのりえさんがダウン!

半断食合宿が終わって家に帰ると、うんうんと苦しそうに唸ってました。



そこで早速、山村先生に教わったことを即実践です。



そしてたまたま今回、この合宿で使おうと、
山村先生が使っているびわ温灸セットと同じものを購入していましたので、
即、びわの葉温灸を実施することができたのもラッキーでしたね。


ちなみに、その商品を扱っている、「枇杷の夢」さんはこちら。

※びわの葉は自分で用意します。


俺も今回、このサイトから購入させていただいたんですが、
初回は代引きのみでの購入なのですが、
このセットを買うと、送料や代引き手数料無料!

在庫確認するのに、電話でも問い合わせたのですが、
通販担当の方はとても感じの良い方でしたよ。




話は戻って、まずはりえさんにびわの葉温灸です。

熱は無いのに苦しそう。

しかも、ぜんそくの発作が出かかっていたので、
腎臓まわり、肝臓まわり、肺のまわりを中心に、ウラオモテ温灸しました。

食欲が無いということで、りんごを一個すりおろして食べてもらいました。


翌日。

まだ熱が出ない感じなので、氣が虚してると判断。
また、関節が痛い痛いと言っていたので、腎臓もヤバイ感じ?

氣を上げる食材で、家にあるものですぐ作れるものを考え、
腎、肺を補うために、大根(辛味)を中心に野菜をぶっ込み、味噌味(鹹味)で玄米おじやを。


そして、山村先生の講座の中で、鮭の話が出てたなーと思いだし、
冷蔵庫の中にあった、以前いただいた鮭をぶつ切りにしておじやに入れました。
氣を上げるためです。



いやー、俺も病み上がりだし、断食明けなのでフラフラ・・。


でも頑張って作りましたよ。


そして、それを食べてもらったあとで、またびわの葉温灸。



すると、やっと熱が出てきました。

上がるも上がる、39.6度!



最初は、身体が熱を出す気力も無かったんじゃないかなーと。

それが、氣を上げるものを食べたために、やっと熱が出始めた、
そう判断しました。



俺は治療家じゃないし、薬じゃなくて食べ物を使ってお手当てするわけですから、
そういう意味では、「失敗したらどうしよう」といったプレッシャーは無かったです。


いよいよやばくなったら山村先生に電話して聞こうと思ってましたし。(役得)



しかし、熱は出たものの、相変わらず関節が痛いと言っていたので、
もっと補腎をしなきゃないかなーと思って、あさり(鹹味)を買ってきて、
長ネギ(辛味)を焼いたものと一緒におすましを作りました。

これが効いた!


飲んでまもなく、「あれ?関節が痛くない・・。」と。


少し時間を置いてから、今度は発汗を促すために、
ショウガ(辛味)を大量にすって、蜂蜜(甘味)と一緒にお湯で割ったものを飲んでもらいました。

また、解熱のためにりんごも。(発汗・解熱)



すると、じわーっと汗がにじんできたので、
とにかくストーブをガンガン焚いて、毛布でぐるぐる巻きにして、
あったかくして寝てもらいました。

すると、みるみるうちに熱が下がってきて、ものの3時間くらいで7度3分に。


おっしゃー!と手応えを感じましたね。


次の日も補腎のためにあさりのおすましを作ったりして対処。


その後は症状が落ち着いたようで、関節の痛みも収まり、
結局ぜんそくの発作も出ず、なんとかやり過ごすことができました。




いやー、今回ほどいろいろ考えてお手当したことないです。

だけど、お手当てすればしただけ顕著に反応が出るので、
本当に勉強になりましたよ。


熱が出始めてからはジェットコースターみたいでしたからね。


お手当の大切さを実感しましたよー。本当に。




さて、もうひとつ。


「お手当」と言えば、ぼすみちゃんです。

山村塾生の間では、ほずみちゃんのお手当の話はいろいろと語り継がれていますが、
実は、去年からほずみちゃんの甥っ子さんが、再生不良性貧血により入院し、
「鯉こく」を作って静岡まで届けたり献身的なお手当の甲斐あって、
いまはすっかり全快した話だとか、
去年お亡くなりになったほずみちゃんのおじいちゃんが、
膵臓ガンが発覚してからのおじいちゃんにしたお手当の話とか、
愛子先生のところで修行中のお手当の話とか、いろいろ引き出しが満載です。


その辺の話は、そのうちほずみちゃんがこのBLOGに書いてくれます。



そして、近日、
それにまつわる重大な発表があります。

今年、ほずみちゃんが暴れまくりますよ!




現在準備中ですので、もうちょっとだけお待ちください。
来月中旬には発表できると思います。



俺は今回、りえさんのお手当を通じてたくさんの気づきがありました。

こうして日々過ごせることに感謝です。


ありがとうございます。

 
posted by わこうちゃん。 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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