2011年06月07日

自分の身を守る「望診法」。


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わこうです。

福島原発事故以来、震災の事と相まって、本当に大変な事になってしまいました。


爆発後の初動についてもいろいろと議論をよんでいますが、
メルトダウンを通り越してメルトスルーになっていたこと、
その情報をすぐに開示しない姿勢などなど、
東電のやり方には、個人的には本当にアタマにきています。

相馬に住むほずみちゃんは、もっといろいろ思いがあると思います。

だけど、グッと飲み込んで頑張ってる。


まぁ、そんな恨み節をここに書いたところで、
どうにもならないのでこれ以上は書きませんが・・・



そして、俺たちはどうすればいいのか。


先日、ほずみちゃんが、放射能とお手当という記事を書きましたが、
そこにもあるとおり、「自分たちの身は自分たちで守る」。

これしかないと思います。


たとえば、この先数年後に、放射能の影響と思われる症状が、
自分の身に起こったとしても、東電が補償してくれるのか。

そもそも、放射能と病気発症の因果関係を証明できるのか。

そして、仮に補償されたとして、それで病気が治るのか。


俺は、残念ながら可能性はとても低いと思っています。



っていうか、そうなってからではすでに遅い。



だから、今、このタイミングから対策していくことが必要だと思っています。


お手当も、その防衛手段のひとつ。

マクロビオティックもそう。


そして、山村先生がお伝えしている「望診」です。


何回も過去記事に書いてきましたが、
臓器のサインは、必ず顔や身体に出てきます。

そのサインを読み取って、対策をしていくのが「望診法」です。

そして、山村先生の望診法は、何か専用の器具や道具を使うのではなく、
「食べ物」、「食べかた」と臓器の関係を見ていくので、
極端な話、いつでもどこでもできるわけです。


放射能云々に限らず、仙台でもそうでしたが、震災ストレスや、
食べ物を選べない環境での食生活で出てくる、偏食の問題、
これからたくさんいろんな問題や病気が出てくると思います。


そんな中で、普段の食生活、
そして、病気のサインが出てきたときの対策として、
望診は必要な知識となっていくと確信しています。


本当は、山村先生の望診法を、
こんな不安をあおるような形で紹介したくなかったんですが・・


だけど、仙台に暮らす俺も含めて、目をそらしてはいけない現実です。


そして、自分や大切な人を守る手段としても、望診法が役立ちます。


それはきっと、次世代への希望につながると信じています。



山村先生の望診法講座初級は、俺が担当するのは、仙台校と札幌校です。

その他の地域の開催についてはこちら。


仙台では9月スタートなので、現在募集中。

仙台校のお申し込みはこちらよりどうぞ。




札幌は震災の影響で2ヶ月スタートが伸びたので、
5月からスタートして今月が2回目となります。


札幌校も、来月までは途中参加でも受け付けます。
(不参加分に関しては別な形で対応いたします。)


札幌校のお申し込みはこちらよりどうぞ。



自分のため、大切な人のため、そして、次世代のためにも、
この望診法は、灯火となると俺は信じています。


 
ラベル:山村塾 望診
posted by わこうちゃん。 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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