2011年01月06日

圧力鍋のおはなし。


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わこうです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

巷では正月早々半額おせちがどうのこうのと騒がれて、
賑やかな2011年の幕開けとなったわけですが、
「お食事をご提供する」という部分ではバードカフェさんと同じ立場なので、
襟を正す気持ちで一連のニュースを聞いておりました。

皆さまに愛されるカフェでありますよう、今年も精一杯精進する所存です。

よろしくお願い申し上げます。



さて、今年1発目の記事は、圧力鍋の話を。


俺は京都のなかがわさんリスペクトなんですが、
玄米を炊くことに魂を込めているすごい漢。

それがなかがわさんです。



なかがわさんにかなり触発されて、俺もオレ流の玄米を確立したいと思い、
圧力鍋を使った玄米の炊き方を探求してきました。

現在はなんとか、自分でも満足できる玄米が炊けるようになりました。


マクロ美風さんやなかがわさんと京都でお会いしたときに言われた、
「玄米は主食なんだから白米のようにパクパク食べられなきゃない。」
というなかがわさんの言葉が俺の礎となっています。


おかげさまで、俺のパートナーりえさんも、オレ流の玄米が確立されてから、
いい感じに太ってきて、ベスト体重に戻ったと言っているのを聞いて、

「あぁ、これでいいんだ。」

という確信に変わったわけです。



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そこで、圧力鍋の話になるわけですが、
俺はドイツ製フィスラーの圧力鍋を使っています。

マクロビオティックや自然食で玄米を炊く人には、
フィスラーユーザーも多いんじゃないでしょうか。


圧がかかっても静かだし、圧も安定して高いし、頑丈だし、
本当に素晴らしい圧力鍋です。


ただ、いい圧力鍋全般に言えることですが、お値段が高い。
ウチのお店で使っている6Lのタイプで、約3万円くらい。

どうせ揃えるんだったら、長く使えるいいものを揃えたい。


だけど、その値段がネックとなって、
圧力鍋に踏み切れない方も多いんじゃないでしょうか。


で、俺も自分で料理するようになって思うんですが、
圧力鍋は複数個持っていてもいいなーと。

たとえば、玄米を炊きながらひよこ豆などの堅い豆を煮たいときとか。

そんなとき、「圧力鍋がもう1個あったらいいなー。」と思ったりするわけです。



そこで、ひとつの提案として、まだ圧力鍋を持っていない方は初めての圧力鍋として、
もうすでに持っている人は、サブ的な圧力鍋として、
安い圧力鍋を1個持っていてもいいのではないかと。


ということで、人柱的に買ってみましたよ。

ドン●ホーテで。





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これです!


どうせ人柱として買うんだったら、一番安いものを買おうと。

セール品で1890円でした。
3Lのタイプでステンレス製です。


それでうまく玄米が炊ければまずは第一段階クリアなわけです。


そして、これが初めての圧力鍋の人は、
使っていくうちに「やっぱりもう1個欲しいなー。」となったときに、
いい圧力鍋を買えばいいと思うわけですよ。


だって、圧力鍋が無いから玄米を炊かない、
もしくは、炊飯器の玄米を「まぁ、こんなもんだべ。玄米なんて。」
という方がもったいないと思うわけですよ。

だったら、まずは安い圧力鍋を入り口として使ってみる。

その方が、玄米をおいしく炊けるチャンスが増えるわけですから、
俺的には、玄米仲間が増えてうれしいなーとなるわけです。


さて、このドン●ホーテで買った圧力鍋ですが、
おもりがシュンシュン回って圧を調整するタイプ。

フィスラーが7層構造(だったかな?)に対して、
この圧力鍋は、ペランペランな感じです。

持ってみても軽い!

片手でも持てるので夫婦喧嘩にも使えますよ!奥さん!(笑)


その時点で、フィスラーに比べて明らかに圧が低いことはわかりました。

それでも!この圧力鍋で玄米をおいしく炊くには。



ちょっと話は飛びますが、圧力鍋で白米を炊いたことはありますか?

フィスラーで炊いたときには、圧がかかってから3分でOKなんです。
5分かけたら、白米がモッチモッチになってしまいました。

ところが、白米だと3分で済むのに、玄米だと20〜30分圧をかけますよね。


ということから、玄米がいかに圧がかかりにくいかがわかります。

炊飯器で炊いたときや、圧をかける時間が短いと、
玄米に芯が残った感じがするのはそのためです。


そこでポイントとなるのが浸透圧です。


玄米を炊くときには、少量のお塩を入れて炊きますが、
いろんな意味があるそうですが、俺は浸透圧を上げる目的だと思っています。


で、話は戻って、この圧の低い安い圧力鍋で、
おいしくふっくらとした玄米を炊くためにはどうすればいいのか。


俺はみつけましたよ。その方法を。


何回か失敗しましたが、
今では安い方でもそれなりにおいしく玄米が炊けます。

が、しかし、最後の最後でやっぱり圧力鍋の限界があるので、
フィスラーにはかなわないところはあるものの、
なんとか及第点といった感じでしょうか。


何回も書きますが、もし、まだ圧力鍋を持っていないのでしたら、
圧力鍋の入り口として、まずはこの安い圧力鍋から入ってみてはいかがでしょうか。


工夫次第で、炊飯器で炊いた玄米がかすんじゃうくらいおいしい玄米が炊けます。


そして、肝心のその方法は・・・




B級グルメDE自然食でお伝えいたします。



ご参加をお待ち申し上げております。


 
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2010年11月11日

再び札幌に。


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わこうです。

先週、11/28に行う、山村先生の札幌講演会の準備のために、
8月に引き続き、また札幌に行ってきました。

そのドタバタ道中のご報告です。



今回の出張はひとり旅。

上の写真は、札幌に向かう飛行機の中から撮った風景。

実は俺、飛行機が苦手で、1人で飛行機なんて考えられなかったんだけども、
そんなことも言ってられないので、今回は頑張って乗り込みましたよ。決死の覚悟で。

行きの飛行機は、けっこう揺れてマジで怖かったー。
この時期に海に落ちたら冷たいだろーなーとか考えて。(笑)


今回の出張では、会場となる北海道クリスチャンセンターの下見、
そして、今回の講演会で周知などでご協力いただく方々との打ち合わせや、
まだお会いしたことのない方への依頼が目的。


千歳空港に着いたら雨。


まず向かったのが、札幌市内にあるオーガニックカフェ「知恵の木」さん。

知恵の木さんのBLOGはこちら。


札幌駅から地下鉄に乗り換えて、
知恵の木さんの最寄り駅、福住駅を降りて地上に出た瞬間、

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目の前にでっかい虹がドーン!


なんか、「いい出会いがあるぞよー。」と、お告げをいただいた気がしました。

実は、アポ無し突撃で伺ったんですが、
知恵の木さんに着いて、お店に入るなり、オーナーの宮本さんが、

「あー!わこうさん!」


と。


なんかうれしかったー。(笑)


宮本さんは、クシに通っていらっしゃったこともあり、
今度、札幌にパトリシオさんをお招きして、クッキングレッスンを開催するようです。

お互いのマクロビオティック業界の情報を交換しつつ、
札幌事情もお聞きして本当に有意義で楽しい時間を過ごしました。

ごはんもおいしかったー。



その後、一度ホテルにチェックインし、
今度は、5年以上前から、お互いのブログを読み合って、
たまにコメントのやりとりをさせていただいていた、ヨーグルトキックのオータさん、
そして、8月にもお会いさせていただいた、
NPOまちづくりコンソーシアムゆうらんの代表、松本さんと、3人で待ち合わせをし、
札幌駅近くの居酒屋へ。

オータさんのBLOG、ヨーグルトキックはこちら。


NPOまちづくりコンソーシアムゆうらんのサイトはこちら。


オータさんとは、俺が2005年に事故で入院し、病院からBLOGに入院日記を書いていたころ、
コメントをくださったことがきっかけで、俺もオータさんのBLOGを訪れて、
独特の言い回しにノックアウトされてファンになって以来、
ずーっと読み続けていたというつながり。

でも、直接お目にかかったのは今回が初めて。
いやー、やっぱりおもしろい人でした。(笑)


そして、松本さんは、札幌の街を良くしたい!と、
熱い思いで活動されているナイスなガイです。

おともだちの、仙台のまちづくらー、あだちちかこさんから紹介していただいたご縁。


オータさんと松本さんは、今回初対面だったんですが、
お二人にお願いして同席で三人でお会いしてきました。

オータさんも松本さんも、札幌をこよなく愛すお二人で、
札幌事情をいろいろと教えていただきつつ、本当に楽しい時間を過ごしました。

特に松本さんは、まちづくらーでもあるので、いっぱい情報を持っていて、
つつくといっぱい色々出てきて、本当にありがたかったです。

今回の講演会の陰の立て役者というか。


オータさんは、なんともいえない空気感を持っていて、
いい飲み友だちになれそうな予感。

あ、俺、酒やめたんだった。


そんなこんなで、あっという間に1日目が終了。



2日目。

札幌駅近くで、玄米食、マクロビオティックを啓蒙する活動をしている食堂、
身土不二さんにお邪魔してきました。

身土不二さんのBLOGはこちら。


ここは、食堂という形をとってはいるものの、
運営は、ボランティアとカンパで成り立っているという、
また特殊な形態のお店。

こちらも、アポ無し突撃でお邪魔したにもかかわらず、
山村先生の講演会のお話しをしたところ、快くチラシを置くことを承諾してくださいました。

身土不二さんの定食も、お姉さま方が真心込めて作っていらっしゃって、
本当においしかったー。


そしてその後、今回の講演会場となる、

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北海道クリスチャンセンター
へ。


初めてお邪魔しましたが、とても綺麗な会場で、
あらためて、「ここでイベントをするんだー。」と、気持ちを新たにしたのでした。



その後、札幌の自然食品店、まほろばさんへ。

まほろばさんのサイトはこちら。


今回は宮下社長にお会いすることができて、本当にうれしかった。

すごいオーラというか、カリスマのある方でした。
いつか、仙台にお招きしたい感じの。

宮下社長ともうちょっと仲良くなったら、仙台に来ていただくイベントを組もうかなー。




その後、アニュー宮の森店にもお邪魔して、マネージャーの松本さんにご挨拶。

アニュー宮の森店のケータイサイトはこちら。


アニュー宮の森店は、「美人の食卓」を開催されていることもあり、
美人作りに注力されていて、店内はサロン風になっててオシャレだったー。

松本マネージャーも、とても綺麗なステキな方でした。




で、その後、8月にもお邪魔した、札幌の超有名カフェ、
青い空流れる雲さんへ。

青い空流れる雲さんのBLOGはこちら。


8月にお邪魔して以来、
オーナーのさんとはgakuさんとは、Twitterで絡んでいただき、
俺の札幌のアニキのような存在。


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青い空流れる雲さんにたどり着く直前、また虹が!

今回の旅は、虹づいてますね。マジで。(笑)



で、gakuさんのごはんを食べて、いっぱいしゃべって。

いやー、gakuさんのごはんも、本当ーにおいしかった。


実はこの日の夜、gakuさんとサシで語り合うことになっていて、
お店が終わったあと、gakuさんと二人で男同士の密談。

gakuさんも確固たる人生観をお持ちなので、
もー、話が途切れることなく男二人しゃべりまくりで。

気がついたら深夜になっていて、7時間くらいしゃべりまくってました。わははー。

gakuさん、夜遅くまでありがとうございました。


やはり、しっかりとした人生観を持った人と話すと、本当に楽しい。


正直、7時間しゃべっても、まだ足りないくらい。
もっともっと話したかったなー。


でも、札幌に、アニキというか、親友というか、戦友というか、
そんな存在ができて、それが何よりもうれしい。

そして、gakuさんは、数年前にこのBLOGの記事にコメントをくださったことがあり、
俺の憧れの人というか、目標でもあり、そんな人と仲良く語り合える日が来るなんて、
本当に夢みたい。

ホテルに戻っても、なんだか興奮して眠れなかった−。(笑)


そして、ホテルに戻って、今回の講演会のプレスリリース用の原稿を作り、
ホテルでプリントアウトしてもらって、それをコンビニでコピーして、
講演会のチラシとホチキス止めをしたりなんかして夜が明けました。

60部くらい作ったかなー。



で、3日目の最終日。

プレスリリースのため、記者クラブが入っている北海道庁と、札幌市役所へ。


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北海道庁旧庁舎。

いやー、なんとカッコイイ建物なんだろう。しばし魅入ってしまいました。
平日なのに観光客もけっこういて、みんな写真撮りまくってたなー。


そして、札幌市役所にリリースをお願いして、
今回の札幌出張すべてのミッションが終了。


空港に移動するまで2時間くらいあったので、少し観光しようと、
札幌市役所の向かいにある、あの有名な時計台へ。




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国内現存最古の振り子時計ということで、これは、そのムーブメントの模型(?)。


時計台はよく、ガッカリ名所とも言われるけど、
俺はけっこう好きな場所でした。





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途中撮った、街角のひとコマ。



そんなこんなで、2泊3日の工程で行った札幌出張。
北海道に山村先生旋風を吹かせるための土台作りをしてきました。


北海道の皆さんに、山村先生のおもしろさ、素晴らしさを伝えたい!

俺の最初の原動力は、この思いだけでした。



今回の札幌出張で、たくさんの方々に出会い、仲間ができた感じで、
もう、アウェイで知らない土地に行く怖さは無くなりました。

皆さん本当にありがとうございました。



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帰りの飛行機、札幌から離れる寂しさと、
仙台に帰れる安堵感が入り交じった心境で撮った雲の写真。

夕焼けが綺麗だった−。



北海道の皆さん!
山村先生の講演会、ぜひお越しください!



山村慎一郎先生講演会 in 札幌


日時:11月28日
(日)13:30〜15:00


会場:北海道クリスチャンセンター 2階ホール
北海道札幌市北区北7条西6丁目 
JR札幌駅北口から徒歩5分



きな地図で見る


参加費:2500円 当日集金となります。




お申し込み方法
 

下記リンクから、申込フォームにアクセスして、
必要事項をご記入の上、お申込みイベント欄の

希望日時にチェックを入れて送信してください。




※まくろび庵キャンセル規定(必ずお読みください。)


お申し込みはこちらから。


ケー
タイのかたはこちら。





※印は必須項目となり、未入力の場合はエラーが出ます。
※メールアドレスの入力ミスにご注意ください!



ケー
タイの方はこちら。





何か不具合がありましたら、
info@caferoman.tv
までメールにてお知らせくださ
い。


ご参加をお待ち申し上げております。

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2010年10月29日

理念と社会との調和。


わこうです。

ちょっとマジメな記事を書いてみます。


マクロビオティックを始めて5年。

完全にお酒をやめて約9ヶ月。


当時、ピークで96キロあった体重が、現在は73キロ。
ジーンズも4インチ小さくなりました。


もともと親譲りの高血圧はまだありますが、おおむね身体は調子イイ感じです。


やっぱり、食べものが整うっていうのは凄いことなんだなーと、
あらためて思ったりするわけです。


俺自身、マクロビオティック、無双原理、玄米食、陰陽五行と出会って、
考え方、価値観、ひいては人生観がだいぶ変わった感じです。

過去記事にたびたび書いてきましたが、とにかく生まれつき短パラだった俺。

トラック運転手時代は、荒くれの人たちの中にいたこともあり、いつも喧嘩上等。
喧嘩で死ねたら男の華。
男の人生、太く短く。

がモットーでした。


そんな俺が、桜沢先生の思想に触れ、無双原理を知り、
身体も精神も大きく変わって、今は平和が第一。

感謝感謝で生きているわけです。

人生って、どこでどうなるかなんて、本当にわからないもんですな。


たぶん、昔の仲間にこんな話をしたら、「頭おかしくなったのか?」と心配されるか、
腹抱えて大笑いされるかのどっちかだと思いますよ。ホント。


だから、俺にとって、無双原理や玄米食と出会ったことは、
本当に大きな出来事で、すごく影響を受けているし、これからも続いていきます。


だけど、それだけではないと思うのですよ。
それが絶対ではない。

ストイックに、基本食(玄米と味噌汁)だけで暮らしていくこともできますが、
やっぱりそれだけじゃないと思うんですよ。


「まくろび庵」という看板を掲げておきながら、こんな事書くのもアレなんですが、
理念は理念として大事にしつつ、社会との調和をはかって、初めてひとつというか。

そのバランスが大事だと思うわけです。



5年もこういうお店をしていれば、
いろんな方と出会いますし、いろんな情報が入ってきます。

でも、自然食、マクロビオティックに囚われすぎるがために、
社会との調和ができない少数派の人たちになってしまったら、
俺は本末転倒だと思うんです。

添加物タップリの食べ物を作るメーカーはホニャララとか、
子供のためにならない食品や製品を作っている、販売しているのがホニャララだとか、
環境を破壊するような企業はホニャララだとか、
そんな単純な二元論では済まないのが社会です。

たしかに、それはそれで大変な事だけども、
添加物タップリの食べ物でも命はつながるし、
そういう企業も日本経済を支えているわけだし、社会を構成しているわけです。


だって単純に、俺だって普通に経済活動をしないと生きていけません。


無双原理を包含しつつ、しっかりと社会と調和して、
逆に、どれだけ社会に必要とされる人間になれるか、
愛される人間になれるか、尊敬される人間になれるか、
そこがミソだと思うんですよね。

声高に、「玄米は素晴らしいぞー!」と叫ぶより、
社会から愛されている人が、実は玄米食だったとか、
無双原理や桜沢先生リスペクトでしたっていう方がカッコイイと思うし、
そう生きるべきだと思う。


俺が、最近魂が震えるほど感動したマンガ、
「バガボンド」の井上雄彦先生も、実は玄米食だっていうじゃないすか。

そういうのがカッコイイ。



玄米食をやって、健康になることがゴールじゃない。

健康は、ただの通過点であり、自分を補完する一角にしか過ぎない。


大事なのはもっとその先の、「健康な自分で何を成すか」だと思うんです。


これは、マクロビオティックを始めたころから、
ずーっと変わっていない俺の思いです。


だからといって別にでかいことをやれって言っているんじゃなくて、
自分の身近な家族、友人たちや、地域、コミュニティの中で、
調和して、尊敬しあって生きられたら、それで上等だと思うんですよね。


俺は玄米食に理解のある人たちだけの小さな世界で生きるのはイヤだ。
カルトな集団と変わらない。


そうならないために、毎日玄米を炊いています。

矛盾しているように感じるかもしれませんが、
俺の中ではきちんとつじつまが合っていることです。


俺はまだまだ非力ですが、しかし、社会と調和して、社会に何かを成したい。


そんな思いで日々過ごしています。



常々思っていることを、なかなか言語化できなくていたんですが、
思い切って記事にしてみました。



うーん、やっぱりむずかしいなー。

伝わったかな。


 
posted by わこうちゃん。 at 04:42| Comment(5) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

お酒と冷え。


わこうです。

久しぶりに、
告知記事から離れて最近の自分の近況を書いてみようと思います。


俺は、昔からとにかくビールが大好きでした。

「おまえみたいに、ビールを水みたいに飲むヤツは見たことない。」

と、言われるほど、とにかく浴びるようにビールを飲みまくりで。


トラックの運転手時代は、いつもビール早飲みはブッちぎりでしたねー。




もともと、心臓や循環器系があまり良くないので、
無意識で、五行で言うところの、「火」である心臓を保養する、
「苦味」が欲しかったんでしょうね。


ただ、本当は、ビールではなくて、別な「苦味」を摂れば良かったのを、
無知だったせいで、その苦味をビールに求めていたわけです。


それだけお酒(というかビール)を飲んでいたわけですが、
今年に入って、山村先生との男の約束で、お互いに断酒することを誓い合い、
今も、あれだけ大好きだったビール(お酒全般)は一滴も飲んでません。


それなのに今年のこの猛暑・・・。


試されてますね。マジで。わはは。



さて、俺は、マクロビオティックを始める前の、約5年前、
不摂生がたたり、体重がピーク時で96キロ。

やばかったですね。

体調も最悪でした。歩くだけで重いし。



そんなときに玄米食と出会い、
約3週間で体重が一気に10キロ落ちて86キロ。


その後、きちんとマクロビオティックを始めて、
84キロまで落ちたものの、その「84キロの壁」は厚く、
そこからはなかなか体重が落ちませんでした。

でも、10キロ以上落ちれば御の字だべくらいに思っていたわけです。



しかし。


相変わらずお酒は飲んでいたので、身体は熱いんだけど、
いつも末端が冷えていました。

真冬なんて、とにかく足が冷たくてつらい。


足が冷たくて寝られないなんて、30代のころはあり得ませんでした。


加齢はこういうところに容赦なく襲いかかってくるわけですよ。(笑)



ところがですね・・

お酒をやめてからというもの、みるみるうちにお腹が凹んできました。


一時は36インチまで行ったジーンズが、35インチになり、34インチになり、
今は、34インチのジーンズもちょっとゆるくなってきて、ベルトで絞ってはいてます。


サイズのでかいジーンズを絞ってはくと、かっこ悪いんだー。これが。

なんか、背が伸びることを前提に、
わざとでかいサイズの学生服を着た中学生みたいです。

シャツをズボンの中に入れてはいたりしたら最悪です。

40過ぎたおっさんが、ズボンの中にシャツ入れて、ベルトで絞ってはいてたら、
ハッキリ言って気持ち悪いですよ。変態っぽくて。


今は、アロハを羽織ってごまかしてますけどね。



と、別にズボンの話をしたいんじゃなくて。


そしていつしか、どうしても超えられなかった84キロの壁を突破したと思ったら、
現在の体重は75キロ。

日によっては74キロの時もあります。


いやー、お酒やめただけで、10キロ痩せちゃったんですよ。
マクロビオティックを始める前から換算すると20キロ以上痩せたことになります。


ビックリしましたよ。


食事の量は、あんまり変わらないんですけどね。


あ、超大盛りから、普通の大盛りで満足できるようになったな。(笑)



で、いろいろ考えたわけです。

ビールを飲むと、身体の中が一気に冷えていくのがわかります。


末端冷え症は、いろんなパターンがあるそうですが、
俺の場合は、ビールで内臓が冷えていたせいで、
その冷えから内臓を守ろうとして、内臓に脂肪がつくわけです。

だから、ある程度痩せても、腹だけはなかなか引っ込まなかった。

挙げ句、本来は、末端まで巡るはずの血液が、内臓を守るためにお腹に集中するから、
いつも末端が冷えていたわけです。


そして、お酒をやめたことで、内臓が冷えなくなったから、守る必要がなくなって、
腹がどんどんと引っ込んでいったんじゃないかなーと推察したわけです。


今は夏なんで、手足の冷えがどうなっているのかよくわかんないんですが、
今年の冬に、あまり手足が冷えなくなったら本物ですね。

その推察は正しいということになるんじゃないかなー。



お酒をやめてから、頭がいつもクリアですね。

こう・・なんとも言えない、ボヤーンともやがかかったような感じは無くなりました。



ただ、そのかわり甘いものが欲しくなりますねー。
ヤバイくらい甘いもの食べたくなります。

それだけゆるめたいんでしょうね。身体が。




こないだ、我慢できなくてついに、数年ぶりにミスタードーナツ食べちゃったー。
おいしかったー。わははー。


次の日の朝、大変でしたけどね。

「生まれてすいません」ってくらい気持ちが沈んじゃって。


気持ちを立ち上げるのに、必死に玄米と梅干しを食べて・・・

俺は一体何をやってるんでしょうか。


だから最近、そのくらい鬱に入ることを、
「生まれてすいませんモード」と名付けました。


と、話が脱線しまくりですが、そんな感じで、お酒をやめた機会に、
いろいろと人体実験して楽しんでますよ。



秋になったら、食欲が増してまた腹が出てくるかもしれませんので、
まだ引っ込んだ俺の腹を見ていない人は、
この夏のうちにぜひ見に来てくださいね。(笑)


 
posted by わこうちゃん。 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

北海道で会いませんか?


わこうです。


個人BLOGの方にも同じ記事を書いたんですが、今回は大事なお願いです。



突然ですが、今月の16日から二泊三日で、りえさんと北海道に行きます。


実は、来春から札幌あたりで新しいことをしようと考えていて、
その準備というか、リサーチというか、そんな目的で北海道に行きます。


詳細はまだ公開することができないんだけども、
マクロビオティック関係の事です。


現在のまくろび庵をやめるとか、引っ越すとか、そういうことではなく、
今やっていることにプラスして、新しいことを加えるかたちです。





そのためには、北海道を知る必要があります。



そこで、俺は北海道にはコネクションがありません。


別に堅苦しい話じゃなくて、オフ会みたいなノリで、
北海道の方々とワーワーと楽しんで語り合いたいなーと思ってます。


マクロビオティックをやっている人も、そうじゃない人も、
パワーストーンやスピリチュアル好きな方も、そうでない方も、
このBLOGを読んでくださっている方で、俺やりえさんに関心のある人!


ぜひお会いして、お友達になってくれませんか?


カフェでも、居酒屋でも、とこでもいいですよ!
どなたか仕切っていただいて、たくさん集まってくださってもうれしいなぁ。



二泊とも、札幌市内のホテルに宿泊の予定です。

16日の夕方くらいに千歳空港に着きますから、16日の夜でも、
17日の昼間でも夜でもオーケーです。

レンタカーを借りますから、比較的自由に動けますよ。


18日はお昼過ぎ発の便で仙台に帰ります。



会ってもいいよーという方は、

ここをクリックして

ご一報ください。



いろんな人に会いたいなー。


よろしくお願いしまーす!

posted by わこうちゃん。 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

湿疹その後。


わこうです。

約2ヶ月前あたりから、首筋や目のまわりに湿疹が出て
激しいかゆみが続いたわけですが、
最近やっと沈静化してきたので、その経緯を書いてみようと思います。


俺の場合は、揚げ物とビールが大好きだったもんですから、
昔摂った大量の油(脂)と、糖分が排泄されていると考えたわけです。

山村先生からも、「出し切っちゃった方がいいですね。」とアドバイスをいただき、
とにかく糖断ちと油断ちをして、肝臓への余計な負担をかけないようにしました。


朝と昼は、玄米に味噌汁だけのシンプルな食事。おかずもナシで。

夜も、可能な限り玄米中心で。
外食をする時は、ひたすら蕎麦を。

できる限り和食を中心に食べるように心がけてきました。



それが続いたころ、今度は、油分が足りなくなって、皮膚がカサカサになってきたので、
アロママッサージで使われる、マカダミアナッツオイルが家にあったので、
それを塗って乾燥を防ぐようにしました。

山村先生は馬油でも良いとおっしゃっていました。


それと同時に、少し食事制限をゆるめて、
たまに野菜の天ぷらや白身魚を食べて、内側からも少し油の補給を。


何か食べて痒くなった時には、痒くなった原因となる食べ物を特定するために、
心当たりのある食べ物を、もう一回食べて、反応をみました。


もう人体実験ですよ。わははー。



で、少し食事制限をゆるめたあたりの、
俺が食べたものの中で、反応があった食べ物を書いてみます。

ただ、あくまでも、俺の身体の話なので、
体質によって誰でもそうだとは限りませんので、鵜呑みにはしないでくださいね。



野菜の天ぷら 反応 低

魚やお肉のフライもの 反応 低 (週に2回程度)

チョコレート 反応 高 (激しく痒くなりました)

ラーメン 反応  

パン 反応 中 (天然酵母のちゃんと作ったものでも)

クッキーなどの焼き菓子 反応 最高 (自然素材のものでも)



と、こんな感じでしょうか。


とにかく、焼き菓子を食べた時の反応はすさまじかったですねー。
一気に痒くなって、掻きむしる程でした。


いやー、クッキーとか好きだっただけに、ショックでかかったですわー。



また、反応が出そうなものでも、案外出なかったものもあります。

例えば、みかんなどの柑橘類、寿司(主に白身)、秋刀魚などの焼き魚など。


ただ、先にも書きましたが、あくまでも俺の身体に出た反応ですし、
その時の体調によって、大きく左右される場合もありますから、
誰でもそうだとは限りません。


食べ物に関してはそんな感じだったんですが、
今回の湿疹の沈静化への、大きな転機となったのは、

mis14.jpg
これでした。


蔵王「湯の花」。



アトピーには、温泉療法が良いとされていますが、
なかなか湯治にも行けないので、なんとかイイ方法は無いかなーと思っていました。

すると、おふくろが「六一〇ハップ(ムトーハップ)がいいんじゃない?」というので、
薬局に買いに行きました。


ちなみに、六一〇ハップって、昔流行った入浴剤で、
硫黄成分が入っていて、温泉に入っているようにポカポカと身体が温まるというもの。


が、しかし現在、六一〇ハップみたいな、硫黄系の入浴剤は、
風呂釜を傷めたりするという理由で、売ってないんですね。


そんな経緯を、Twitterに書いていたら、
山形のYさんから、上記の湯の花を教えていただき、
さらに、Yさんが送ってくださったんです。

本当にありがとうございます。


この湯の花、温泉にブクブク浮いている泡を固めて、入浴剤にしたもので、
お風呂のお湯に手でもんで溶かして使います。


で、早速その晩から、使わせていただきました。


温泉と同じように、お風呂から上がったら、シャワーで流さないで、
そのまま寝ました。


すると、次の日の朝、明らかに湿疹の症状が軽くなっているではありませんか!

いやー、ビックリしちゃいましたよ。ホント。



て、毎日、湯の花のお風呂に入っていたわけですが、
日に日に湿疹が沈静化していきました。


ただ注意点は、硫黄成分が入っているので、お風呂も、上がったあとの身体も、

硫黄臭くなります。


また、湯の花を溶かしたお湯を追い炊きなどで風呂釜を循環させると、
釜が壊れてしまう可能性があるということで、
もったいないんですが、追い炊きをせずに毎日お湯を捨てます。

臭いがあるので、洗濯水にも使えなくて・・・。


湿疹の症状が良くなるまでの期間限定と割り切って、
ありがたく感謝しながら使わせていただいています。



ただ、素朴な疑問で、この湯の花を使って皮膚が沈静化するっていうことは、
本来ならば排泄して出さなければいけないものを、また封じ込めているんじゃないか?
とも考えたわけです。


どうやって出したらいいんだろう・・。



そんな中、ある日、別に特別なものを食べたわけではないんですが、
突然便意をもよおし、激しい水下痢が・・・。


ですが・・


そのたった一回のトイレで一気にからだが軽くなってような感じがして、
その日を境に、さらに湿疹の症状がググーッと軽くなっていったのでした。


実際、今回の湿疹をきっかけに、食事制限をしっかりとやったこともあり、
なんだかんだで、トータル7キロも痩せましたよ!


会う人会う人、「痩せたねー!」とか、「小さくなっちゃって・・・。」とか、
俺の痩せッぷりにビックリしているわけですが、
俺自身は、体調はすこぶるイイですねー。

身体が軽い軽い!



まだ、頭皮には痒みもありますが、
首筋などの症状は、もうほとんど見た目にはわかりません。


いやー、ここまでくるのにいろいろ大変でしたが、
今までマクロビオティックをやってきた集大成というか、試験をされたような感じですね。



そして、こうして日々を過ごせることに本当に感謝です。



この記事が、読まれた方のお役に立てば幸いです。

 
タグ:湿疹 湯の花
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2010年04月15日

アトピーの痛みを知る。


わこうです。

先日、春の大排泄が始まっているという記事を書きました。


おかげさまで、ギックリ背中はやっと治まり、
背中がが痛くて眠れないということは無くなりました。


が、金属アレルギーに端を発した湿疹は、
だんだん範囲が広くなって症状的にアトピーと変わらない状態に。


首まわりや頭皮、そして最近は、目のまわりにも出てきました。


DSCN9739.jpg
こんな感じで。

今日は、この写真よりももっとひどくなっています。


いやー、痒いですわ。



仕事している時はいいんですが、夕方になり気が下がるころ、
そして、仕事が終わってホッとしたとたんに、痒くなってきます。


もー、悶絶ですよ。


痒くなるたんびに、生姜の絞り汁をすり込んだりして対処していましたが、
痒くて掻いたところが今度はひび割れて、こまかく血がにじんだりして。

そして、首を動かしたり回したりするたんびに、
こう・・突っ張った皮がピシピシっとなって、割れる感じ?

とにかく地味にピリピリと痛くなるわけです。



こんな感じに、症状が重くなり始めて約2週間。
いやー、こんなになったのは初めてです。


初めての体験。

そして思ったわけです。


アトピーの人は、ずーっとこの苦しみと向き合って、戦ってるんだなーと。



まくろび庵オープン以来、たくさんの、アトピーに悩む方々を見てきました。

そして、「食事」という見地から、
可能な限り、改善のお手伝いやアドバイスをさせていただいてきました。


山村塾の中でも、

・アトピーは気が上がると出てくる。

・気を上げるものは食べないようにする。

・気を下げるようなものを食べるようにする。


というお話しは、何回も出てきます。


そして、アトピーの方を見るたびに、大変そうだなーとはいつも感じていましたが、
実際に俺が体験したわけではないので、正直な話、
どこか他人事というか、現実味が無いように感じたりもしていました。


だけど、重度のアトピーの症状に苦しむ方から見たら、
俺の現在の症状なんて、軽いもんだとは思いますが、
俺も今、同じような症状で悶絶しているわけです。


実際に、自分の身体がそうなって、初めて見えてきたことがたくさんあります。


アトピーで苦しんでいる方の気持ちをお察しすると、
本当に涙が出る思いです。


首や目のまわりにしか出ていない俺でさえ、
あまりの痒さに発狂しそうになったりするわけですから、
これが全身に出ている方の苦しみなんて、想像を絶するものだと思います。


だけど、そういう方でも、自分の身体と向き合って、受け入れて生きている。


なんて強いんだろうと。



以前、マクロ美風さんが、息子さんのアトピーのことをBLOGに書かれて、
その壮絶なやりとりに、涙無くしては読めなかった。

その記事はこちら。


俺の症状なんて、ホント、これに比べたら笑っちゃうくらい軽いもんです。


だけど、今まで約5年間、マクロビオティックを勉強したり実践してきた俺でさえ、
あまりに痒いと、「何か塗って治まらないかな?」と、何かに逃げたくなります。


そして、「これはいつ終わるんだろう・・。」と、不安になったりもします。


俺は幸いにして、マクロビオティックに出会ったおかげで、
今、俺の身体の中で何が起こっているのかがわかっています。

だけど、それすらわからない人は、暗中模索のまま日々を過ごすわけです。


本当に切ない。


不安や苦しみから、ステロイドに走ってしまう気持ちも、今ならわかります。
いい悪いは別として。



今俺は、そんな人たちの痛みや苦しみを知ることで、
次の何かしらのステップを準備されている、そう思うことにしました。


実際に体験し、乗り越えることで、その実体験を伝えていける、
それがきっと誰かのお役に立つと信じて。



お酒もやめたし、現在は、糖断ち、油断ちをしています。


頑張りますよ。俺は。

 
タグ:アトピー
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2010年03月29日

春の大排泄!

わこうです。

いやー、暖かくなったと思うといきなり寒くなったりして、
皆さん大丈夫ですか?

風邪とかひかないように気をつけてくださいね。



さて、先日、肝臓がヤバイという記事を書きましたが、
おかげさまで、首まわりの金属アレルギーは、どんどん範囲が広がってきて、
かゆいのかゆくないの。


季節的に、春の大排泄が始まって、身体のクリーニング中って感じです。


DSCN96611.jpg

こんな感じで。ちょっとグロいので、モザイクかけました。(笑)


「ん?刺青?」と思われた方は、こちらをどうぞ。


そして、頭の頭皮には、白い脂の固まりみたいなのが出てきて、これもかゆい。



こんなに顕著に、排泄の症状が出たのは、
マクロビオティックを始めたばかりの時以来。

だから、かれこれ4〜5年ぶりとなります。



それに加えて、ギックリ腰ならぬ「ギックリ背中」に。

俺の場合、何年かに一回、忘れたころになる、半分慢性的なギックリ背中なんですが、
今回のは、とにかく地味に痛い。


昼間は、緊張しているせいか、そんなでもないんですが、
夜、寝る時に布団に入って仰向けになると、
痛くて呼吸ができなくなる、そんな鈍痛が、ここ10日くらい続いています。


いやー、どうなっちゃうんでしょうか、俺の身体。



で、先日の記事にも書きましたが、
金属アレルギーは、肝臓の調子が悪い時に出てきます。


さらに、山村先生の望診講座の資料をいろいろ調べていたら、
ギックリ腰も肝臓です。


俺は以前から、山村先生に、「とにかく肝臓です」と言われていて、
肉とビールが、たくさん蓄積されているんだろうなーと思っていました。



で、先日、個人BLOGの方に書いたとおり、
山村先生と一緒にお酒を完全にやめました


それもあって、今、肝臓ちゃんが古くから蓄積されている俺の糖と脂を、
一生懸命解毒してくれてるんだなーと考えています。



さらに、腎臓も元気じゃないと、
せっかく解毒したものを身体の外に排泄してくれないので、
今はとにかく、腎臓と肝臓の保養を心がけています。


お酒をやめたら、甘いものが欲しくなりだしたんですけども、
それもとにかく我慢して、糖分を極力身体に入れないように。

そして、揚げ物大好きな俺ですが、とにかく揚げ物を摂らないように。


その上で、肝と腎を保養する食べ物を食べています。



ただでさえ、春は、冬の間に蓄積した過剰な養分を排泄するのに、
肝臓が一生懸命解毒をするから、肝臓にとても負担がかかる季節。


春の大排泄で、古い蓄積も出してしまいたい。



かゆかったり痛かったりで、毎日スッタモンダしてますが、
やっと、身体の外に出せるようになったんだと、
逆に自分の身体や臓器を褒めてやりたい気分です。



そんなドMな俺です。



みなさんよろしくお願いします。

 
posted by わこうちゃん。 at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

肝臓がヤヴァイ!


わこうです。


今月の山村塾の初級は、「肝臓」でした。


毎月、山村塾では、本題に入る前に、先生のよもやま話があって、
それが実におもしろいんですよ。


で、今月は、テーマが肝臓だったこともあり、先生から、


「肝臓はどこに症状が現れるでしょうか?」


という質問があり、「目」とか「爪」とか、参加者から答えが返っていました。

いやー、皆さんしっかり勉強していますね−。主催者としてもうれしいですよ。ホント。



そして、先生が、

「実は、肝臓も皮膚にも症状が出るときがあるんです。」

と。



それは、金属アレルギーだそうです。




いやー、ビックリ!

実は、俺、2ヶ月くらい前から、金属アレルギーが出てるんですよ。


シルバーチェーンのネックレスをしていますが、
首筋にアレルギー症状が・・・。


その他にも、太陽がやたらまぶしく感じたり、
爪に縦線が入ったり、かけやすかったりして、まんま肝臓の症状まっしぐら。

いやー、ヤヴァイ。


先日、頭寒足熱の記事を書いたあたりから、
お酒をやめ、油ものを控えようと努力はしているものの、
お酒はもう一滴も飲んでないんだけど、油ものはダメですね−。

なかなかやめられません。


お蕎麦屋さんに入っても、天ぷら食べちゃうし、
とにかく揚げ物がやめられない。


砂糖断ちで苦しんでいらっしゃる方々が多いですが、
俺は油断ちで苦しんでいます。


どんだけ油食ってんだよっていう感じです。


油が多ければ、それだけ肝臓に負担がかかりますから、
俺の肝臓は、現在オーバーヒート寸前なんだと思います。


なので、油消しで大根おろしを多く食べたり、
梅干しや柑橘類などの酸味を多く摂るように心がけています。




思えば10年ほど前、友達と飲み屋を渡り歩いて、

「飲み比べだ!この野郎〜!」

と、いろーんな酒をチャンポンし、
最後に90度のウォッカを飲んだあたりで意識が飛んで、
朝起きたら、全身にジンマシンが出ていました。

それまでは、「鉄の肝臓」と言われていた俺ですが、
そのジンマシン事件以来、酒がめっきり弱くなった。


その時、肝臓に大ダメージかあったんだと思います。

そのダメージは、現在も尾を引いてるんだと思います。



若気の至りとは言え、バカなことをしたな−と。

あ、でも、後悔はしてません!



そんな可哀想な肝臓ちゃんを、これからもいたわっていきます。



毎月、山村塾でいろんな気付きがあります。

4期生、賑々しく募集中です。

詳細、お申し込みは、こちらの記事よりどうぞ。


 
posted by わこうちゃん。 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

五味調和。


DSCN4638.jpg

わこうです。

今日は、当店でご提供しているカレーの話を。



陰陽五行には、「五味」というものがあります。

「木、火、土、金、水」それぞれに、
「酸味、苦味、甘味、辛味、鹹(しおから)味」という具合です。


この、五味すべてが入っていることを、「五味調和」と言うそうです。


薬膳や漢方でも陰陽五行を駆使するわけですが、
山村先生もイチオシの本があります。


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特に、山村塾の中級に進むと、
食箋を書いたり、望診結果に沿った献立を考えるわけですが、
その時に、どの食材が五味の中のどれに属するのかを知っておかなくてはなりません。

そんな時、この本がとても役立ちます。


季節ごとの養生法や、その季節に摂っておいた方がよい食材が、
とてもわかりやすく、なおかつ、陰陽五行に沿って詳しく書いてあります。


しかも、代表的な食材の、五味それぞれの属性も、
巻末に一覧となっていて、本当に重宝しています。


この本の中にも、五味調和のことが書かれています。


要約すると、寿司飯でつかう酢が「酸味」、シャリのお米は「甘味」、
付け合わせのガリは「辛味」、そして、「鹹味」のお醤油に付けてお寿司を食べ、
あがり(お茶)が「苦味」に相当すると。

寿司は、五味調和がとれた、とても理想的な食べ方であるから、
老若男女、世界中でも愛されているのではないかと解説してあります。


いやー、納得ですねー。



ということで、前振りが長くなりましたが、
当店のカレーも、可能な限り五味調和を考えてお作りしています。


玄米はお米なので「甘味」、それに加えて、甘い野菜を使い、
カレーのスパイスもそもそも「辛味」ですが、タマネギがタップリ入っています。

「酸味」は、夏はトマト、冬は梅酢を使い、
「苦味」は、夏はカレーの中にゴーヤやピーマンなどを入れ、
冬場は、カレーのつけ合わせに、なるべくカブや大根葉を使います。


そして、味を調えるときに醤油を使って「鹹味」を。

カレーの上に乗っかっている車麩のフライの下味にも、
有機のお醤油をふんだんに使っています。


さらに、甘いものの摂りすぎで、腎臓が弱っている方には、
なるべくお味噌汁を飲んでいただいて、
お味噌の鹹味をたくさん摂っていただきたいですねー。



そんな思いで、毎回カレーを仕込んでいます。


まぁ、別に企業秘密っていうわけでもないので、書いてみました。




ご家庭の献立にも、五味調和を使っていただきたいと思います。

 
posted by わこうちゃん。 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

頭寒足熱。

DSCN9213.jpg
わこうです。

先日、新潟のマクロビオティックカフェ、マリー・ルゥで、
雪音さんの初めてのクリスタルコンタクトと、俺のコーヒーレッスンの2本立てで、
ダブルで出張講座をさせていただきました。


久しぶりのstunくんやemiちゃん、先日生まれたばかりのミチカくん、
そして、主催者のまりちゃんを中心に、あったかーい新潟の皆さんに迎えていただき、
本当にうれしかったー。


また、前日には、山村先生の新潟講演があったので、
その懇親会から合流させていただいて、いっぱい語り合ってきました。



DSCN9309.jpg
カフェレッスンの様子。


皆さん、本当にありがとうございました。
今度は、仙台チームと新潟チーム合同で、何かイベントをしましょう!




さて、最近の俺の大きな気付きを書きます。


先日、山村塾仙台校の、上級の試験があり、
被験者として、俺も上級の受講者の方に望診をしていただきました。

最近の俺の症状は、末端の冷えがひどいこと。

特に、足の冷えは本当に深刻でつらいレベルになってきていました。


末端冷え性は、陰性気味の人の症状としても表れますが、
俺のような陽性タイプにも、やはり末端の冷えがあります。

末端冷え性は、内臓が冷えているために、血液を内臓に多く送って守ろうとするので、
末端まで血液がうまく巡らないからなるようです。


で、俺の内臓の冷えの原因は、ズバリ!ビールです。

とにかく昔からビール好き。


しかし、なぜそんなにビールを欲しがるのか。

それは、俺の昔から続いている食生活にありました。


それは、「油」です。


とにかくお肉が大好きだったので、お肉を食べれば必然的に油を摂ります。

しかも、揚げ物が大好きなので、揚げ物とビールっていうのが俺の定番でした。


そして、俺の最近の食生活では、ラーメンが無性に食べたくなって、
週に最低一度はラーメンをどこかで食べるパターンに。

なぜかというと、体を温めたいからです。


特に今のような寒い時期は、もともと内臓が冷えているから、
早急に体を温めたい。

だから、手っ取り早くラーメンとなるわけです。油がありますから。

そして、油を摂ると、ビールが飲みたくなる。


そして、ビールを飲むと、
また内臓が冷えて、体を温めたくなって、油が欲しくなる・・・


という、無限ループに入っていってしまうわけです。



だから結局、末端の冷えは治らず、いつも足が冷えているということになります。


足が冷えると、体全体が冷えやすくなって、
ちょっとしたことで風邪をひいたりしちゃってホント大変だったんですよ。



ちょっと話は変わって、我が家ではここ数年、
こたつの無い生活を送っていたわけですが、部屋でストーブを3つ焚いても寒い。

身体がいつまで経っても温まらないのです。

せいぜい温まるときといえば、風呂に入ったときだけ。


しかし、俺も40歳を過ぎて、さすがに冷えが堪えるようになってきちゃって、
むかーし使っていたこたつを引っ張り出してきました。


そしたら!


身体が冷えないんですよ!


足が温まっているだけで、全身が温かい。


以前は、ストーブを3つ焚いても温まらなかったのが、
寒い日でもストーブは2つで充分。

ひとつだけでもいいくらいです。


身体が冷えていたときは、布団に入ってもなかなか寒くて寝付けなかったのが、
今では、布団に入っても寒くない。

眠りも深くなったような気がします。




こたつで足が温まっただけで、こんなにも違うのかーと、
あらためて、頭寒足熱の素晴らしさを知ったわけです。


なので、家の事情でこたつがままならない人は、
足湯なんかでとにかく足を温めることをオススメします。

以前、山村先生がおっしっていましたが、

「足湯も腰湯も、その個所だけを温めて血流を良くすることに意味がある。」

と。




こんなことなら、もっと早くこたつを復活しておけばよかったなー。


頭寒足熱がいかに大事かを実感した出来事でした。




このまま、油とビールの無限ループが止まればいいなー。


 

タグ:望診 山村塾
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2010年01月14日

トリセツ・カラダ。


わこうです。

ここんとこ、告知記事ばっかり続いたので、
ちょっと離れて、最近気に入った本の話を。


コンビニでなにげに見つけた本ですが、
望診を勉強していく中で、身体の機能を知っておきたいなーという方に、
ピッタリの内容だと思って、思わず買ってしまいました。

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トリセツ・カラダ。

身体の仕組みや機能が、だいたいおおざっぱに説明してあります。


この、おおざっぱなところが、この本のポイントで、
それ以上詳しく説明をすると、膨大な情報量になってしまうというところで、
説明が抑えてあります。

たから、「なぜそうなるのか?」という原因や細かな理由に関しては、
「〜と言われているから。」とか、「なぜならそうだから。」と言った、
実に曖昧な感じで終わります。(笑)


スタンスとしては、
「これ以上知りたければ、専門書を読んで勉強してください。」っていう感じ。


だから、身体の機能を知る、入門編のような本です。

子供でもわかるように、愉快な脱力系のイラストと、
話し言葉で書いてあります。



この本は、マクロビオティックや望診をしていくにあたり、
最低限の身体の仕組みや機能を知るのに、イイ感じの本だと思います。


特に、自律神経の事とか、臓器それぞれの機能や役割など、
山村先生の話を聞いていても、なんとなくのイメージしか湧かなかったものが、
ちょっとだけ具体的に理解できるような感じでした。俺にとっては。


マクロとか望診の勉強を抜きにしても、おもしろい本だと思います。

子供さんと一緒に読んでもいいかも。



意識しないでも、いつも動いてくれている身体や臓器に、
なんだか感謝の念が湧いてきました。


そんな一冊。


 

posted by わこうちゃん。 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(1) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

出る前に入れる食生活。


わこうです。


マクロビオティックを始めて4年。

最初、厳格路線でやっていた時期があり、
その後、逆に食生活が大きく乱れた時期があり、
そして現在は、たまに少量のお肉や、魚介類を食べることはあるものの、
基本は穀物菜食で、結構、いいバランスで最近整ってきたなーって感じがしています。

なんと言っても、食べてから排泄されるスピードがメチャクチャ速くなりました。


と言っても、ソッコー下痢とかそういうんじゃじゃないですよ!



俺は、昔は、乳製品でも、ヨーグルトとか牛乳はぜんぜんだったんですが、
ホワイトクリームソースとか、チーズに目がなかった。

とにかく大好きだったんですよ。


が、マクロを始めて、そういうのも食べなくなって、
別に、乳製品を断つのは、まったく苦じゃなくてスムーズにやめられました。

乳製品は、砂糖みたいな依存症みたいなのは無いのかなー。



話は変わって、先日、すごい寒い日に、
ホワイトクリームソースのパスタを食べました。

久しぶりのホワイトクリームはうまかったー。



そしたら、とたんに鼻水がグズグズ。
次の日になっても止まらず、いやー、乳製品の影響って強いなーと。


本当は、そうやって排泄して、出し切ってしまえばよかったんですが、
またその直後に、ホワイトクリームパスタをいただく機会があり、
これまたおいしくいただいたんですよ。


そうしたら今度は、鼻の穴の中に、
強い粘着性のある、こう・・ネッパネッパしたものがこびりついて取れない。

何度鼻をかんでも何しても取れない。



数日して、やっと無くなりました。





出来事としてはただそれだけのことです。


がしかし、それは、今の食生活のサイクルをよく考えろよーっていう、
身体からのサインでもあります。


好きな食べ物は、1回食べると、また食べたくなっちゃって、
結構連続して食べることってないですか?


俺はけっこうあるんですよ。

甘いものもそうですし、油物とか、特に揚げ物ですね。俺の場合。


そうやって、身体から出る前に、また入れてしまう。


それが溜まりに溜まっていくと、どうなっちゃうのかなーって怖くなったりします。


だって、あの、鼻の穴の中の、妙にネッパネッパしたものが、
常に鼻の中にあって、それが増えていったりしたら・・・。


イヤですねー。



山村先生は、週に3日食べて、4日休むサイクルを作るといいですと、
よくおっしゃっています。

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糖分もそうですが、身体からおおまかに抜けるのに、
食べてから約4日かかるそうです。


だから、身体に負荷をかけるものを食べたときには、
排泄するのに、4日くらい空けるといいよとおっしゃっています。


お肉や砂糖、油や乳製品など、食べたら4日空ける、
最近俺は、そういうサイクルを心がけて食べるようにしています。

そして、玄米とお味噌汁と漬け物だけのシンプルな食事で調整。




出す、入れるのサイクルを考えさせられる出来事でした。

 
posted by わこうちゃん。 at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

先天の精のリミット。


わこうです。

9月からスタートした、山村塾3期生


今月で3回目を迎えました。



DSCN8238.jpg

山村先生は、毎月熱弁をふるっています。



さて、今月の先生のお話の中で、すごーく腑に落ちる話があったので、
ちょっと語りたくなったので記事にします。


たとえば、どんなに食べ物に気を遣っていても、病気になる人もいれば、
逆に、お肉や砂糖をたくさん食べても、病気ひとつしないで健康な人もいます。


その、個人差はどこから出てくるのでしょうか。




山村先生は、「親からもらった貯金」とおっしゃっていました。



私たちが、両親からいただいた身体の中に、
両親から受け継いだエネルギーの蓄積があるわけです。

東洋医学で言うところの、「先天の精」です。


これは、亡くなったあべはりさんも、よく言っていました。


だから、その蓄積があるうちは、身体は守られているわけで、
それを、消費しながら我々は生きているわけです。


言い換えれば、身体に負担をかけるような食べ物ばかり食べている人は、
その消費が大きく、貯金を無駄遣いしているとも言えるんじゃないでしょうか。


もちろん、個人差で、貯金が大きい人もいれば小さい人もいるわけで、
貯金がもともと大きい人は、大量消費しても大丈夫な、とてもラッキーな人なわけです。


が、しかし、ここからが大事なんですが、山村先生が、


「親からの貯金はどのくらいで無くなると思いますか?」

と。







だいたい40歳くらいだそうです。



だから、40を過ぎたあたりから、ガクンと体力が落ちたり、
体調を崩したりする人が増えるわけです。


親からの貯金を使い切って、
自分が貯めた精で生きなければいけないわけですね。


その切り替えの時に、どれだけ自分で精を作っておけるのかがポイントだと。



そして、自分の精を作っていく基本は、「食べ物」です。


もちろん、食べ物だけじゃなくて、運動や生活習慣など、
複合的に見ていかなきゃないですが、
自分で選んで、すぐにでも変えられるもの、それはやはり食事です。


親からいただいた精を大切に使わせていただくためにも、
食生活を見直すことは大事だなことだよなーと再認識したわけです。


四十にして惑わず


で生きるためにも。



っていうか、俺は四十過ぎちゃったんですが。



あらためて、両親に感謝するいい機会となりました。


山村先生、ありがとうございます。

 
posted by わこうちゃん。 at 16:02| Comment(1) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Sobe's Cafeでハロウィン。


DSCN7959.jpg

わこうです。

今日は、岩手にあるマクロビオティックのお店、Sobe's Cafeで、
雪音さんがセッションをするので、運転手兼助手と、
そして、ハロウィンパーティーに特別ゲストとしてご招待をいただいたので行ってきました。

今日はそのご報告です。



まずは、雪音さんのワークショップの入り口にあたる、
「初めてのクリスタルコンタクト」



DSCN8012.jpg
Sobe's Cafeでの初セッションでしたが、
雪音さんものびのびと楽しそうにセッションをしています。


俺はビデオと写真を撮りまくりで、アシスタントです。





DSCN7975.jpg
参加者の皆さんも真剣。

でも、実に楽しそうでした。


セッションの詳細は、雪音さんがそのうちBLOGに書いてくれると思いますので、
雪音さんのBLOGをチェックしてくださいね。




さて、そして、今回の目玉!

ハロウィンなので、参加者全員仮装をしてのパーティーでした。







DSCN8062.jpg
さて、このアン・ルイス風な人は誰でしょう?




なんと!オーナーのさゆりさんです!


最初、誰だかわかりませんでした。マジで。



いやー、気合い入ってましたよ−。(笑)







そういう俺は、
















DSCN8051.jpg

おかん風。



テーマは、「新たなる女性性の解放と目覚め。」



ちなみに、頭はヅラです。ヅラ。





しかし!上には上がいるもんです。

ある男に、ペロッと持っていかれてしまいました。











DSCN8057.jpg

ゴルゴです。


顔にマジックで線と眉毛を描いての力作。

もー、完敗ッスよ。完敗。




いやー、笑ったー。






DSCN8060.jpg
さゆさんとのツーショット。

ショットガンまで持ってます。
厳密に言えば、ショットガンは西部警察の渡哲也なんですけども。




そして、今回のパーティーのもうひとつの目的、
Sobe's Cafeスタッフ、佐藤くんが、この10月に入籍をされたということで、
その、結婚祝いも兼ねてのパーティーでした。

その中で、中国人スタッフのパンくんが、
2人のために、毛筆で書をその場で書いてプレゼント。

中国では、白地の紙に書くのは、仏事で縁起が悪いので、
お祝いは赤い紙に書くんだそうです。


その様子を、動画で撮ったので、YouTubeにアップしました。





いつまでも末永く幸せにという意味の、「百年好合」という言葉。


ステキですねー。そして、達筆ですねー。





DSCN8069.jpg
パンくんと、佐藤ご夫妻。

いやー、幸せそう。



そんなこんなで、中身濃い、楽しい一日でした。


またこれからも、Sobe's Cafeさんと組んで、
いろいろやっていきますので、楽しみにしていてくださいね!



さゆさん、参加者の皆さん、楽しい一日を本当にありがとうございました。


 
posted by わこうちゃん。 at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

悪夢の原因は・・・。


わこうです。


ちょっとおもしろい出来事があったので、
久々に告知記事以外に、自分のことを書いてみます。


昨日、とあるところで、とん汁をいただきました。

味付けはちょっと甘めだったものの、本当においしいとん汁で、
野菜もお肉も、ありがたーくいただいて、ホントに幸せな気分になりました。


こう・・体もポカポカ温まって、満たされた感じ。




が、その夜・・・


あまり夢見がよくありませんでした。



どんな夢かというと、俺はある場所に行きたくて向かっています。

が、そこには、大勢の人がいて、
人混みの中をかき分けるよう行かなければなりませんでした。


ふと、自分の姿に目をやると、なぜかセーラー服を着ていました。





しかも!















下半身はスッポンポンでフリチンです!





でも、どうしてもそこに行かなければならず、人混みの中に入っていきます。


当然の如く、みんな俺を奇異な目で見ています。




俺は、恥ずかしいんだけど、はやくその目的地に行こうと、
笑われながらも進みました。



しかし!目的地に到着する直前で、忘れ物があったことに気づいた!


「あぁぁぁぁぁ〜ッ!」





またあの人混みの中を、フリチンで戻らなきゃいけないのか・・・。







いやーな汗がタラーッと垂れてきたところで目が覚めました・・・。





なぜに突然女装だったのか・・・・



しかもセーラー服・・・・・







しかもフリチン!





今日、山村塾だったので、懇親会の席で、
山村先生になんでこんな夢を見たんだろうかと聞いてみました。



先生は、


「わこうさんが!セーラー服!あはははー。」



と、大笑いされたあと、









「ホルモン剤だと思います。」


と。




昨日食べたとん汁の豚肉は、成長促進のため、
ホルモン剤入りの飼料を食べていた豚のお肉なんじゃないかと俺は解釈しました。





なーるほどー。




だから、俺の中ホルモンバランスが一時的に崩れて、
女性性が強く出たのかなー。


「だからって、セーラー服はねーだろー・・。」



と、思ったわけなんだけですけども。はい。




憧れてるのかな。セーラー服に。





ちなみに、パートナーのりえさんも、
逆に男性的になって、夢の中で暴れていたようでした。わははー。




そんな、自分の意外な一面を見た出来事でした。







でも、なぜフリチンだったのかはあんまり考えないことにします。

 
タグ: ホルモン
posted by わこうちゃん。 at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

玄米と人生観。

断酒効果か、最近腹がものすごーく凹んできて、
ちょっと調子こいてるわこうです。


先日、大阪〜京都に行ってきた中の、
正食協会の岡田会長にお会いした記事を書きました。


その記事はこちら。


今日はその京都編、むそう塾のなかがわさんのお話しです。


その日、マクロ美風さんも、むそう塾後で京都にいらっしゃたんですが、
俺たちが京都入りするということで、滞在を一日延ばしてくださいました。

本当にありがとうございます。



なかがわさんのむそう塾のBLOGはこちら。

マクロ美風さんのBLOGはこちら。



今回、はじめてなかがわさんとお会いさせていただいたわけですが、
ネットで拝見するお顔や、むそう塾のコメントなどを見ていると、
すごーくエッジの効いた方なのかなーと思って、ちょっと緊張していたんですが、
実際は、「柔らかな大山」という感じの方で、正直、ホッと。(笑)

そして、マクロ美風さんとなかがわさんの、
お互い信頼関係がバッチリで、まさに陰陽だなーって思いました。


いろんなお話しの中で、なかがわさんもいろーんな体験・経験をされ、
それを咀嚼してきた強さがありました。

マクロビオティックには、いろんな組み合わせの妙が働いて、
導かれるように行き着いたような、そんな感じを受けました。


さて、俺は、なかがわさんを目指して自分流玄米を探求しようと思ったわけで、
言わば、なかがわさんは玄米の達人なわけです。


なかがわさん曰く、

「玄米は主食と考えると、よく噛まなきゃいけない玄米ではなく、
パクパクと食べられる玄米が理想。」

だから、消化吸収の良い、「なかがわ式玄米」となるわけです。


ただ、上手に玄米を炊くだけじゃなく、
むそう塾や美風さんのBLOGを読むとよくわかりますが、
どれだけ「氣」を入れて玄米と向き合うのかがいかに大事か。


それを地で実践されているなかがわさんにお会いできたことは、
本当に刺激的でうれしかったですねー。


前述の、岡田会長の記事にも、人生観ということを書きましたが、
なかがわさんがおっしゃっていたのも、生きざまと、人生観でした。


自分の人生と向き合い、起こった出来事から、また人生を考える。

その大局的な視点から見た、「食」であり、「玄米」なのだと。


だから、なかがわさんにとっても、マクロビオティックも、玄米も、食べ方も、
やはりツールなのであると。


それは、なかがわさん自身が体験してきた、
壮絶な人生から導き出された価値観なわけです。


だから大きい。


だからやさしい。





それでいて、俺と同じか、もしくはそれ以上かもしれないメカ好き。(笑)

話が盛り上がって、Macとi phoneをテーブルの上に出し、
いじりだしたときのなかがわさんは、すっかり少年になっていました。


このコントラストがあるからいいんだなー。



人間的な魅力プンプンの、逞しく愉快なアニキでした。


また近々、お会いできるように仕事頑張って、
たくさん京都に通いたいなーと思った次第です。


なががわさん、マクロ美風さん、本当にありがとうございます。




これからもよろしくお願いします。

 
posted by わこうちゃん。 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

通過点と到達点。

大阪〜京都の一泊強行軍で、まだ疲れが抜けないわこうです。

先日、お店の定休日+臨時休業で、大阪と京都に行ってきました。


写真を含めた、時間軸での日記は、個人BLOGにアップしました。

写真で見る大阪と京都。



で、今回の出張で、大阪では正食協会の岡田会長ご夫妻に、
京都では、なかがわさんマクロ美風さんにお会いしてきたわけですが、
たくさんいろんな気づきがあった旅でした。


まずは、岡田会長編です。



無双原理・易―「マクロビオティック」の原点無双原理・易―「マクロビオティック」の原点
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個人BLOGにも書きましたが、俺は、無双原理・易を読んで、
岡田会長のファンになってしまったわけですが、
今回は、憧れの岡田会長とお会いでき、短い時間ですが、語り合うことができました。



岡田会長は、14歳くらいの頃からマクロビオティックを実践してきたわけですが、
60歳を過ぎた頃から、陰陽をもっと超越した価値観・考え方を探求していった結果、
たどり着いたのは、「禅」などの人生観だったそうです。


もちろん、桜沢先生に師事し、お弟子さん同士で陰陽の話をすることは、
本当に楽しかったとおっしゃっていました。


が、大切なのは、机上の理論ではなく、
自分が生きてきた経験が作り上げる、人生観だと。


マクロビオティックも陰陽も、その人生観を作り上げるためのツールに過ぎない、

俺はそういう風に解釈しました。



「桜沢先生は、本当に壮絶な人生を歩みましたが、
我々に同じ経験ができるかといえば、それはまた別の話。」

「だから凄いんですよ。」


ともおっしゃっていました。



100人いれば100通りの人生。

マクロビオティックや陰陽は、自分の人生を自分らしく生きるためのツールに過ぎず、
通過点であると。


だから、正食を守ることが到達点ではないということ。

陰陽がゴールでもないということ。



正食協会のクッキングレッスンでも、岡田会長も、奥様の岡田校長も、
もっと大局を観てほしいという思いで、生徒さんにお伝えしているそうです。



まだ、マクロビオティックを、健康法や食事法という認識で捉え、
どんどん自分をがんじがらめにしていっている方もたくさんいらっしゃいます。


もちろん、「食養」という見地から観れば、
時に正食を守る、実践することは必要です。

でも、それがすべてではなく、
大事なのは、そのバランスだともおっしゃっていました。



このBLOGにも、俺はそのことを何度も書いてきました。


今回、岡田会長も全く同じ見解だったということが、
凄ーくうれしかったと同時に、やっぱりこれでいいんだという確信が持てました。


これから、もっと西日本に行く機会を増やして、
岡田会長と深く関わっていきたいと、そう痛感した次第です。


ということで、来年の初夏あたりに、
岡田会長ご夫妻を仙台にお招きして、講演会を開催することが決定しました。


詳細はこれから会長と煮詰めていきます。


今回、岡田会長とのご縁を繋いでくださった、
山村先生にも本当に本当に感謝です。


本当にありがとうございます。



まくろび庵は現在、カフェがメインの事業となっていますが、
俺は根っからの企画屋でもあり、いろんなイベントを組むのが大好き。

今までもそうですが、これからももっと、いろんな企画を通じて、
皆さまにフィードバックしていきたいと決意を新たにしました。



楽しみにしていてくださいね!



と、いうことで、なかがわさん編へと続きます。

 
posted by わこうちゃん。 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

山村先生の想い。

わこうです。

山村塾3期生も、無事開催が決まり、ついに定員に達しました。


今日は、山村塾と山村先生の話を。



先日、砂浴合宿を開催したわけですが、
山村先生を、砂浴当日の朝にホテルまでお迎えにあがり、
俺の顔を見るなり、山村先生が開口一発、

「ついに山村塾から指導者が出たんですよー!」

と。


よくよく話を聞いたところ、山村塾名古屋校の上級修了者のかたが、
このたび、講師デビューすることにになったということなのです。

先生は満面の笑みで、何回も何回もその話をされていました。


本当に嬉しかったんだと思います。



もともと、山村塾は、その名の通り、「指導者養成講座」なわけです。


開講当初から、山村先生は、

「マクロビオティックを仕事にできる人を増やしたい!」

ということを熱望されておりました。



食べものの乱れで、世の中にはこんなに病気が蔓延し、
その中で、食べものの在り方や向き合い方を問うたり、
きちんと、お伝えすべきことをお伝えしていき、それが仕事となる人を、
山村塾の卒業生の中から出していきたいと。

今回の、講師デビューのことも、
ずっとそれを熱望されてきた山村先生にとって、まさに夢の実現であり、
次につなげる大きな一歩なわけです。


仙台校は、今回の募集で3期目を迎えるわけですが、
やはり、その中からも、マクロビオティックや望診の指導者として、
メシを食っていける人を育てていきたいという、
山村先生と俺、共通の大きな目的があります。


名古屋に続いて、ガンガンと指導者を出していきたいですねー。


今の病気は、食べもののことをきちんと知るだけで防げるものもたくさんあります。

ようは、「ただ知らないだけ」なのです。


だから、指導者が増えるということは、グルッと回って、
病気の人を減らしていく事になるとも言えるわけです。


家族や大切な人の身体のことを食べものとリンクさせて考えていく。

そんな第一歩が山村塾であると、俺は確信しています。


現在、一応定員には達していますが、
数人であれば、枠を広げることも可能です。

大切なのは、定員を守ることではなく、
ひとりでも多くの指導者を育てることですから。


なので、募集記事では定員と締め切っていますが、
希望があれば受け付けますので、最後のチャンスです!ぜひご参加ください。


詳細、お申込みはこちら。



以前、懇親会の席で、山村先生にインタビューした動画があります。

山村先生の考えを、ぜひ直接動画でご覧ください。





よろしくお願い申し上げます。

 
posted by わこうちゃん。 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

断酒中。

わこうです。

先の記事にも、最近ハマッているTwitterにも書きましたが、
最近、酒断ちをしています。

今日で8日目。



そもそものきっかけは、
2、3か月前くらいから、爪が剥がれやすくなってきました。


ふすまや扉を開け閉めしようとして、取っ手の部分に引っかけただけで、
爪が浮いてしまうのです。


特に、両手の薬指の爪がどちらもひどい。




陰陽五行いうと、肝臓の不調は爪に現れます。

薬指は、ホルモン系の経絡でもあり、
先日の砂浴の時に、山村先生からも「ちょっと糖が多いみたいですねー。」と。


さらに、

「わこうさんの場合はお酒ですよお酒。ビール?」

と言われ、酒断ちをしようと思い立ったわけです。



確かに、ここ最近、ビールの消費量がハンパでなく増えてきていました。
せっかく痩せたのに、また最近腹が出てきたし。

そして、それに伴って、イライラすることが多くなってきました。



今までだと、なんてことなかった事が、すごく不愉快に感じたり、
人のちょっとした言葉に過剰に反応して怒りがこみ上げたり。




五行で言うと、肝臓は「怒りの臓器」ですから、
肝臓の不調は、イライラにつながっていきます。


以前のような、喧嘩上等の生き方をするならそれでいいのかもしれませんが、
今俺は、そういう生き方を望まない。


機動隊に囲まれた話 前編。

機動隊に囲まれた話 後編。





ちなみに、10年以上前、
喧嘩上等の生き方をしていた頃の俺の写真です。



wako_50.jpg

肝臓と腎臓がイッちゃってます。わははー。




そんなこんなもあって、
先日、あべはり先生を偲ぶ会を主催させていただきましたが、
それもひとつの区切りとなって、その日を境に断酒を決意したわけです。




今、俺は、スピリッツフードをはじめ、
マクロビオティックをお伝えする立場にあります。

最近、厳格にマクロを実践しているわけではありませんが、
やはり、体調に変化が現れたときには、調整が必要だと感じています。

食生活の見直しは、生活習慣の見直しにもつながりますし。




そして俺は、まだまだやりたいことがたくさんあります。



そのためには、まだまだ、身体に頑張ってもらわなきゃないわけです。

まだ40歳なのに、
身体が思うように動かないとか、調子が悪いとか言ってられませんから。



なので、大切な人とお酒を飲む必要があるとき以外は、
しばらく酒断ちをして、肝臓、腎臓の回復に努めます。


まずは、ここ1ヶ月は一滴たりとも飲まずに頑張って、
その後は、飲んだとしても月に1回〜2回程度に抑えます。



まだ゛断酒8日ですが、食の好みや体調にも変化が表れてきました。

酒という陰性のものを摂らなくなったので、
動物性のもの、陽性の強いものを欲しくなくなってきました。


穀物と野菜で充分満足できる。


いかにここ最近、極陰極陽でバランスをとろうとしていたのかがわかります。

いくら玄米食がベースだとしても、やっぱり振れ幅は大きかった。


今回の断酒は、その反省の意味も込めてやります。




まぁ、自分の不出来をさらすようでお恥ずかしい限りなんですが、
そんな自責の念も込めて記事にしました。



頑張りまーす。


 
posted by わこうちゃん。 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | わこうの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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